日本ブラインドテニス連盟 中部地域協会 会則

第1章 総則

(名称)

第1条  名称は、日本ブラインドテニス連盟中部地域協会(以下、「本協会」と略す)とする。

第2条  本協会の事務局は、2000年4月1日より会長宅に置く。

(目的)

第3条  本協会は、中部地域の視覚にハンディがあるものと、ハンディがないものが共にテニスに親しみ、
     社会での融和と余暇活動の善用により、生活の質の向上を図り、もって社会での完全参加と平等に
     寄与することを目的とする。

(事業)

第4条  本協会は前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

     ① ブラインドテニスの競技会開催に関すること。

     ② ブラインドテニスの指導、及び普及のための研修会開催に関すること。

     ③ ブラインドテニスの技術の研究に関すること。

     ④ その他、目的達成に必要な事業に関すること。

第2章 会員及び登録

(会員)


第5条  本協会の会員は次の5種とする。

     ① 正会員  視覚にハンディがあるもので、本協会の会則の目的に賛同し、
       本協会に登録したもの。登録することにより本部連盟及び本協会の会員となる。

     ② サポート会員  視覚にハンディのないもので、本協会の会則の目的に賛同し、
       本協会に登録したもの。登録することにより本協会の会員となる。

     ③ 準会員  視覚にハンディがあるもので、本協会の会則の目的に賛同し、
       本協会に登録したもの。登録することにより本協会の会員となる。

     ④ 賛助会員  本協会の趣旨に賛同し、その事業を援助する団体、または個人。

     ⑤ 顧問  本協会の発展に寄与していただける方を、理事会において顧問として委嘱できる。

(会員の登録)

第6条  ① 本協会への登録は、会員登録細則による。

     ② 会員は、原則5名以上を持ってクラブを組織し、本協会に登録する。ただし、
       やむを得ずクラブを組織できないものは、個人登録を認める。

(会費)

第7条  会員は、別に定める会費を納めなければならない。ただし、顧問は除く。

(権利停止及び除名)

第8条  本協会の会則に反し、本協会の名誉を著しく毀損したものは、理事会の議決により権利の行使を停止、
     または除名することが出来る。

第3章 役員

(役員)

第9条  本協会に次の役員を置く。
     会長 1名、副会長 1名、事務局長 1名、会計 1名、理事 若干名、監事 2名
     但し、副会長は事務局長、または、会計を兼務することができる。

(役員の選定)

第10条 ① 理事を除く役員は、理事もしくは会員の中から、理事会の互選によりそれを決する。

     ② 理事は、各クラブ代表者1名がその任に当たる。

(役員の任務)

第11条 ① 会長は本協会を代表し、会務を統轄する。

     ② 副会長は会長を補佐し、会務を執行する。会長が事故ある時には、代行し、会務を統轄する。

     ③ 事務局長は総務を統轄する。

     ④ 会計は本協会の会計を監理・運営する。

     ⑤ 理事は、会務を分掌する。

     ⑥ 監事は、本協会の事業、及び財務・会計を監査する。

(役員の任期)

第12条 ① 役員の任期は2年とし、再任を妨げない。

     ② 役員に欠員が生じたときは補充することとし、補充された役員の任期は、前任者の残任期間とする。

     ③ 役員は、役員の任期が満了であっても、後任の役員が就任するまでその任務を継続する。

第4章 機関

(理事会)

第13条 ① 理事会は、本協会の役員で構成する最高の議決機関であって、会長が年1回以上招集し、
     次の事項を審議、議決する。

       1 役員の選任に関すること。

       2 事業計画、及び収支予算に関すること。

       3 事業報告、及び収支決算に関すること。

       4 財産目録に関すること。

       5 会務の執行に関すること。

       6 会則の改廃に関すること。

       7 会員の承認、除名に関すること。

       8 その他必要な事項。

     ② 理事会は、役員総数の過半数以上(委任も含む)の出席がなければ開催することはできない。

     ③ 理事会の議決は、出席役員の過半数により、決する。 可否同数の時には、議長がこれを決する。

     ④ やむを得ない理由のために会議に出席できない構成員は、通知された事項について、予め
     書面をもって意思を表明し、または他の構成員を代理人として、議決権の行使を委任することができる。

     ⑤ 理事会の議長は、会長がこれに当たる。

第5章 会計

(資産の構成)

第14条 本協会の収入は、次のものより構成する。

     ① 会費
     ② 補助金
     ③ 寄付金
     ④ 事業に伴う収入
     ⑤ その他の収入

(予算及び決算)

第15条 本協会の予算及び決算は、会計年度ごとに会計監査を行い、理事会に報告し、承認を
     受けなければならない。

(会計年度)

第16条 本協会の会計年度は、毎年4月1日から翌年の3月31日までとする。

第6章 事務局

第17条 本協会は、会務遂行のため事務局を設置し、事務局長の下に運営する。

第7章 会則の改廃と解散

(会則の改廃)

第18条 本会則の改廃は、理事会の議決により行う。

(本協会の解散)

第19条 本協会の解散は、理事会の議決により行う。

第8章 雑則

(細則)

第20条 この会則の施行に当たって必要な細則は、理事会の承認において定める。

(会員登録)

第21条 ① 会員は毎年6月末までに、登録申請書に必要事項を記入の上、会費を添えて本協会に登録する。

     ② 会員の登録有効期間は、1年とし、年度単位(4月1日から翌年3月31日)とする。

(会費)

第22条 ① 正会員は年間3000円(内2000円は、日本ブラインドテニス連盟の登録費)を
       本協会に納めるものとする。
       但し、個人登録したものは、年間4000円(内2000円は、日本ブラインドテニス
       連盟の登録費)を納めるものとする。

     ② サポート会員は年間500円を本協会に納めるものとする。

     ③ 準会員は年間1000円を本協会に納めるものとする。
       但し、個人登録したものは、年間2000円を納めるものとする。

     ④ 本協会の賛助会員の会費は、次による。

       1 団体  年一口以上(一口1万円)

       2 個人  年一口以上(一口1000円)

付則

     ① 本会則は、1996年7月1日から施行する。

     ② 2000年2月22日一部改訂

     ③ 2007年4月8日一部改訂

     ④ 2009年4月5日一部改訂

     ⑤ 2011年6月19日一部改定

     ⑥ 2013年6月16日一部改訂

     ⑦ 2015年6月23日一部改訂

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